在ネパール大使就任パーティー


在ネパール大使就任パーティーが8月9日に行われました。
新大使に就任されたスベディ氏を囲み、前大使西郷様、前々大使の小川様はじめ日本人約20名、ネパール経営者30名が集うパーティーとなりました。

2022年9月15日

ネパール臨時代理大使が初来県(極美本展表彰式/忍野富士山アートピア実行委員会)

2021年11月22日に極美本展表彰式が開催され、ネパールの子供たちの詩画30作品が展示されました。

アンビカ・ジョシ ネパール臨時代理大使を同行のビット・バハトゥール・カルキ ネパール書記官、シャアー・アスィフ・ラーマン バングラディッシュ主席公使と共に初めて山梨県にお迎えすることができました。


2021年12月17日

デウパ新首相表敬訪問(石岡会長から親書)

ネパール連邦民主共和国のシェール・バハドゥール・デウバ首相が7月13日に就任されました。
5度目の首相となり、紅富士太鼓と石岡会長とは17年間お付き合いをいただいています。
2021年10月20日に、通訳:ビノード・ギミレ、日本教育文化センター長:アスミン・シタウラ、紅富士太鼓支部長:レック・ナト・ギミレの3名が、石岡会長からの親書を持ってデウパ首相を表敬訪問させていただきました。

内務大臣バル・クリスナ・カンド氏(左から3番目)/元外務大臣プロカス・サラン・マハト氏(右から3番目)


この度はネパール連邦民主共和国首相ご就任まことにおめでとうございます。閣下の卓越した国政経験と実績、ならびに指導力は、親愛なるネパール国のさらなる平和と安定に大きく寄与されることとお喜び申し上げます。
また貴国と日本における、経済・文化等の交流においても、そのご見識と造詣は、僭越ながらかねてより深く敬愛申し上げるものであり、ここに閣下のますますのご活躍をお祈り申し上げますとともに、引き続きご指導いただきますようお願い申し上げます。

2021年11月20日

第27回 極美展にネパール訪問団参加者が入賞しました。

2019年7月に第15次ネパール訪問団が来日した折、富士山を題材にした絵画展が行われました。
この絵画展に入賞したイシャ・シンさんを日本に招待予定でしたが、コロナ禍で延期となっていました。
本年度はサニア・カダカさん(10年生)が入賞し、2022年8月にイシャ・シンさんと共に日本への正体が決定しました。

今回の(一社)新極美術協会による第27回極美展は、2021年9月28日〜10月5日の期間で上野の東京美術館にて開催されました。
優秀作品には「総理大臣賞」「文部科学大臣賞」「外務大臣賞」「東京都知事賞」をはじめ、埼玉県、茨城県などの各市町賞や、ミャンマー、バングラディシュ、モンゴル、ガーナといった各国の大使館賞などが授与されます。
今回は、ネパール観光親善大使である当協会名誉会長の石岡に極美展からの要請があり、「ネパール大使館賞」、「ネパール観光親善大使賞」も追加されました。

2021年10月9日

シェール・バハドゥル・デウバ氏がネパール連邦民主共和国首相(5度目)に就任

シェール・バハドゥル・デウバ氏
2021年7月13日、ネパール連邦民主共和国にてシェール・バハドゥル・デウバ氏が5度目の首相に就任されました。
「紅富士太鼓」がネパールで活動してから18年が経ちますが、デウバ氏とは2004年の首相当時から親交を深めてきました。


2015年に来日された際には、山梨・静岡県をご案内させていただき、さらに日ネ友好議員連盟の二階俊博会長とも会食を共にしました。
2017年ネパール大地震の際には当協会の一行が現地に赴き、支援と震災のお見舞いをさせていただきました。

ラナ大使からお礼のメッセージをいただきました。

デウバ氏の義理のお母様に当たる在日本・ネパール大使のラナ氏とは、石岡会長がネパール親善大使として共に親交を深めています。
この度、ネパール親善大使である石岡から、ラナ大使へお祝いのメッセージをお届けしたところ、早速ラナ大使より返信をいただきました。
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日本語訳

ネパール親善大使 石岡博実様
デウバ首相への温かい祝辞ありがとうございました。
ネパール・日本間の友好と協力関係がさらに強化されると私は確信しています。
今後ともよろしくお願いします。

在日本ネパール大使 ラナ・プラティヴァ


写真左から、石岡会長、ラナ氏、西郷正道在ネパール全権大使。
令和2年1月7日、大使公邸で開かれた新年祝賀会にて。席上、石岡会長の親善大使の紹介がありました。

2021年8月24日