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緊急 ネパール大地震義援金募集致します。

 
第一次募集からの10/19現在の募金総金額
 3,117,606円

第1次募集 1,468,209円・第2次募集984,294円
お寄せいただきました
ご協力ありがとうございます


第3次募集 7/22より開始
 目標額 1,000,000円
第3次募金金額  10/19現在 665,103円

  目標まであと  334,897円

ご 挨 拶
    名誉会長 石岡 博実よりご挨拶
 私たちは、12年間わたり和太鼓(紅富士太鼓)を通してネパール連邦民主共和国(ネパール王国)との活動を行って参りました。
 交流は23回の訪問と、毎年7月にネパールの子供を招待する活動を9年間続けており、現在も山梨県の子供たちと交流を深めております。「このような時だからこそ」との想いから、今年も招待を決定しました。特に、被災された子ども4名も招待します。
 また、昨年9月にネパールNGO法人として「ネパール日本友好協会」を設立いたしました。さらに、11月1日には副首相始め、小川大使など多数のご臨席を賜り盛大に設立総会も執り行いました。
 協会として、ネパールで何から始めるべきかを考えました。ネパールはトイレ事情が悪く、川に垂れ流しの状態が続いています。そこで、来年は「日本ネパール国交樹立60周年」であり、その事業として「バイオトイレ設置」の計画を進めてきました。
 ところが、この度の大震災で「ものの見事に全ての計画が振出しに戻った・・・!」と、思いましたが、むしろこの大震災でバイオトイレ設置を急ぐ体制で進まなければならなくなりました。
 今まで小生は「阪神淡路」「新潟県中越」「新潟県中越沖」「東日本大震災」の4度、述べ400人の社員をボランティア隊として送り込んできました。その経験から、トイレがどの位の重要性を占めているか知っているつもりです。ましてや、ネパールにおいてはこれからが「夏(感染症蔓延時期)」を迎えます。「し尿」の垂れ流しは慢性化しており、国家上げての事業として国家指導者や知識者も長年にわたり考えてきた問題でした。

 いずれにせよ、この度の大震災においては、先ず食料、水、テント等の支援が必要となります。今現在「ネ日友好協会」は、震災後素早く救援物資を配布しておりますが、人手不足、資金不足により、まだまだ行き届いておりません。

 そこで、皆様におかれましては是非とも「義援金のご協力」をお願い申し上げる次第です。
ネパールの子供たち、そしてネパールの人々にご支援を賜ります様、重ねてお願い申し上げます。

    会長 レック・ナット・ギミレよりご挨拶
日本ネパール友好協会は非営利団体です。
日本ネパールの昔からの関係をもっと深めて行くためにネパール日本友好協会が出来ました。
 日本とネパール国の政治家、博愛主義者とワイズマンの語居力からこの組織を若い人たちの良い将来のために頑張って参ります。
 ネパール日本友好協会は2014年9月に設立されました。目的が色々あります:ネパールは農業国ですので日本の農業の技術を紹介するため日本の訪問させる;農業とあと色々な専門的なトレーニングのために年間を決めて日本へ行かせる、それからネパールに帰って来て日本で習ったことを国の発展のために頑張って貰う;ネパールの失業者が入れるようにネパールで専門学校を作る;ネパールはおしゃかさま生まれた国であり、エベレストなどたくさん美しい山と場所がありますからそれを紹介して国の観光産業をサポートする。この目的を成功するように我々は頑張っています。
 友好協会はバイオトイレをネパールで設置する活動は進んでいます。それからトリブバン大学との交流もすぐ始まります。
 4月25日の地震でたくさんのネパール人が大変困りました。亡くなった人たちのご冥福を祈っています。
ネパール日本友好協会を代表して、外国にいるネパール人と外国人に少しでもご協力お願い申し上げます。
(翻訳 ビノード・ギミレ)
 Namaste!
The organization, Nepal- Japan Friendship Society, has been established with a sacred objective of making the relationship existed between Nepal and Japan over the centuries firmly through citizen level and executing the program continuously for the accomplishment of educating children who are deprived from going to school because of absolute poverty along with making strong relation through various programs and make the good citizens by teaching the value of patriotism, morality, dignity and hard labor.

Nepal Japan Friendship Society was formally inaugurated on 1st November 2014 with the core aim to organize field trip of young farmers of the agricultural country Nepal to Japan so as to acquaint them about modern farming system of Japan, providing training to them, teaching them to be independent and to promote tourism by introducing various heritages of the countries and exchanging tradition and cultural practices between them. The organization is fully determined to accomplish its objectives.

I would like to inform earnestly that the organization is going to launch the programs like university level educational, environmental and agricultural sector internship, program, construction of bio-toilet in the different places of the country and establishment of Japanese language school after its formal inception. It is my great pleasure to inform the fact that to fulfill the scarcity of human resource in Japan, the organization will take certain procedure near future which is still in under consideration .

Appeal: First of all I would like to express my deep sorrow for the m untimely demise of Nepalese citizens from massive earthquake and I pray to the god to be resided in the heaven and eternal peace of the parting soul. I express deep condolence for bereaved family and I wish their quick recovery of injured persons from the holocaust of natural disaster.
I would like to share the paroxysm of pains of recent terrible earthquake of Nepal. I, on behalf of the organization, Nepal Japan Friendship Society, would humbly like to an appeal to all the friends of Nepal and Nepali souls living inside the country and abroad to extend the humanitarian hands to cooperate desperate victims of devastating effects of recent terrible earthquake for bringing them into normality.


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