ネパール・日本 友好の翼を広げよう -交流と人材育成事業-

デウパ新首相表敬訪問(石岡会長から親書)

ネパール連邦民主共和国のシェール・バハドゥール・デウバ首相が7月13日に就任されました。
5度目の首相となり、紅富士太鼓と石岡会長とは17年間お付き合いをいただいています。
2021年10月20日に、通訳:ビノード・ギミレ、日本教育文化センター長:アスミン・シタウラ、紅富士太鼓支部長:レック・ナト・ギミレの3名が、石岡会長からの親書を持ってデウパ首相を表敬訪問させていただきました。

内務大臣バル・クリスナ・カンド氏(左から3番目)/元外務大臣プロカス・サラン・マハト氏(右から3番目)

この度はネパール連邦民主共和国首相ご就任まことにおめでとうございます。閣下の卓越した国政経験と実績、ならびに指導力は、親愛なるネパール国のさらなる平和と安定に大きく寄与されることとお喜び申し上げます。
また貴国と日本における、経済・文化等の交流においても、そのご見識と造詣は、僭越ながらかねてより深く敬愛申し上げるものであり、ここに閣下のますますのご活躍をお祈り申し上げますとともに、引き続きご指導いただきますようお願い申し上げます。